株式会社フクダ

フクダの取り組み
リーク計測、流量計測の社会的有用性
及び科学的知見の啓蒙と拡大を通じ
安心、安全な社会構築に貢献します。
計測器メーカーとして、
より確かな計測技術を確立し、
お客様・社会の安心安全に貢献するため、
以下のような取り組みを行っております。

漏れ試験技術者の養成

日本非破壊検査協会により、NDIS 0605:「非破壊試験-漏れ試験技術者の資格及び認証」として資格認証制度が制定されており。これに基づき資格試験が実施されています。フクダは、認証制度の委員会に参画し、教科書の作成や、認証作業などに関わらせていただいております。

漏れ試験技術者資格を取得するためのセミナーは、フクダでは行っておりません。資格試験に関しては、日本非破壊検査協会に直接お問い合わせ下さい。

漏れ試験技術者の養成

漏れ試験の啓蒙

『漏れ試験』に対する、世の中の知見・有用性を広げるため、フクダでは、漏れ試験教科書を利用しセミナーを開催しております。
漏れ試験の啓蒙

計測量の標準化、トランスファーの開発

国の研究所や関連機関では『漏れ量』の規格をつくるための活動が行われています。フクダは、国家標準となる定容流量計の開発協力や、定容流量計でトレースされたトランスファとして標準リーク(流量発生ノズル)を開発しています。
計測量の標準化、トランスファーの開発

ニーズに対応した計測システムの開発

漏れ試験は、判定基準となる”値”を設定する必要があります。その判定基準値は、被検査品(ワーク)の用途や、社会的要求、品質基準など様々な要因で決定されます。近年、エネルギー消費の最適化や、水素などの新たなエネルギー技術、製品の品質改善・向上・付加機能の多様化などにより、漏れ試験の判定基準値もより厳しい値が求められています。フクダは、こうした社会要求に対応するため、微小な漏れ量から大流量まで測定可能な製品をラインアップしています。
ニーズに対応した計測システムの開発

測定環境に惑わされない計測技術の確立

漏れ試験は、気温、被検査品の温度・特性・材質・構造、エアーの質、圧力の安定性、テストガスの残留処理などの環境要因の影響を受けやすいため、測定環境の整備活動や、これらの要因を排除し、正確で安定した計測機器の開発を目指しています。
測定環境に惑わされない計測技術の確立

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